こんにちは。
5月も中旬になり急に暑くなってきました。
今回は熱中症についてのプチ情報です。
〇熱中症とは?
体温が上がりすぎて体が危険な状態になる病気です。高齢者は体温調節機能が衰えやすく、熱中症になりやすいので注意しましょう。
〇症状は?
めまいや立ち眩み、吐き気、頭痛、意識が薄れる、体温が高い、汗が出ないなどです。
〇予防は?
①高齢者は上手にエアコンを使いましょう。
②暑くなる日は要注意です。梅雨の晴れ間で急に暑くなる日は体が暑さに慣れていないので特に注意が必要です。
夏の猛暑日はより注意が必要です。
③水分はこまめに補給しましょう。
高齢者は喉の渇きを感じにくい傾向があります。こまめに水分を補給しましょう。
汗には塩分も含まれるので水分と共に塩分も取りましょう。
④「おかしい?」と思ったら病院へ行きましょう。
酷い症状(意識を失い、声掛けに反応がないなど)の時は命の危険があります。「おかしい」と感じたら涼しい場所に避難し医療機関を受診しましょう。
⑤ご近所さんで声を掛け合う等周りに気を配りましょう。
熱中症は予防が出来ます。皆さん、気を付けて暑い夏を乗り切りましょう!

















